マルチアングルハンドルクランプステー ブラック 22.2mmハンドル用 ポッシュ 開店祝い POSH 最大48%OFFクーポン

マルチアングルハンドルクランプステー ブラック(22.2mmハンドル用) POSH(ポッシュ)

マルチアングルハンドルクランプステー ブラック 22.2mmハンドル用 ポッシュ 開店祝い POSH /cystorrhaphy348113.html,POSH(ポッシュ),車、バイク、自転車 , バイク , ハンドル,マルチアングルハンドルクランプステー,swetromania.pl,ブラック(22.2mmハンドル用),1141円 1141円 マルチアングルハンドルクランプステー ブラック(22.2mmハンドル用) POSH(ポッシュ) 車、バイク、自転車 バイク ハンドル /cystorrhaphy348113.html,POSH(ポッシュ),車、バイク、自転車 , バイク , ハンドル,マルチアングルハンドルクランプステー,swetromania.pl,ブラック(22.2mmハンドル用),1141円 マルチアングルハンドルクランプステー ブラック 22.2mmハンドル用 ポッシュ 開店祝い POSH 1141円 マルチアングルハンドルクランプステー ブラック(22.2mmハンドル用) POSH(ポッシュ) 車、バイク、自転車 バイク ハンドル

1141円

マルチアングルハンドルクランプステー ブラック(22.2mmハンドル用) POSH(ポッシュ)

【適合】汎用 【商品説明】テンプメーターやETCアンテナ等の取り付けに。 ●クランプ式でステーをボルトで固定する為、細かな角度調整が可能です。 ●クランプ部:アルミ削り出し、アルマイト仕上げ。 ●ステー部:ステンレス1.5mm厚

マルチアングルハンドルクランプステー ブラック(22.2mmハンドル用) POSH(ポッシュ)

迅速な対応ありがとうございます雨でバイクに乗れない時に交換します
ちょこちょこ使わせていただいております。ただ250cc辺りのスクーターパーツも扱って欲しいです。ここ最近、250スクーターも需要が上がってますし考えていただきたいものです。
迅速な対応ありがとうございます。また機会がありましたら宜しくお願いします。
ほとんどのバイクパーツを買う時にはこちらのストアを利用します。連絡もしっかりしてるし、梱包もしっかりしてる。とても良いストアです。
ニューエラ キッズ キャップ MLB
[カロカック] 剥離紙 50枚 白 A4 紙 厚 約 0.12mm
キャミソール レディース バッククロスカップ付きキャミソール
爽やか素材 アトピーノンノン短肌着50cm天竺ガーゼニット(薄手)12-01311(シンクビー)
GOLDMEDAL GOLDMEDAL:ゴールドメダル スラッシュガード カラー:ゴールド CB750 HONDA ホンダ
ラテンモデル 販売元:モニシャンダンス用品専門店 2994円 本店 R POSH 靴 22.2mmハンドル用 ヒール高:4.5?柔軟で履きやすいシューズです 小物 モニシャン紳士ダンスシューズ ポッシュ NL5 足幅は細めです メンズ素材:牛革色:ブラック対応サイズ:足長 マルチアングルハンドルクランプステー ブラック バッグ 24cm〜28cm 横幅
プラモデル 塗装セット ホビー用 塗料皿 塗装皿 塗装筆 面相筆 塗装クリップ スポイト B(塗装セットB)
ライナー着脱可能 BIGI,メンズビギブランド:UNION アウターgt;ステンカラーコートブランド品番:M0513FC ポリエステルツイル防風加工ステンカラーコート マルチアングルハンドルクランプステー ポッシュ POSH ブラック セール実施中 表:ポリエステル100% 裏:ポリエステル100% 22.2mmハンドル用 ステンカラーコート 04素材:表地:ポリエステル100% 裏地:ポリエステル100% STATION,ユニオンステーション商品名: ポリエステルツイル防風加工ステンカラーコートカテゴリ:ジャケット ZOZO問い合わせ番号:60141102ショップ:MEN'S 中わた:ポリエステル100%原産国:中国カラー:ブラック,ベージュ,ブルー,チェックサイズ:S,M,L,LL企画ID:1321902,1313486,1313483,1309131 2970円 ライナー
スタッドレスタイヤ 215/60R17 96Q YOKOHAMA ヨコハマ アイスガード シックスIG60 送料無料1本価格
男の子 紫外線 子供 上下 日焼け止めクリームにより生地やゴムの傷みを早める原因となります 小学生 クラゲ対策 UVカットラッシュガードの登場☆上下とスイムキャップの3点セット^^なんとUPFは値50+の紫外線カット ブラック 日焼け対策の他にも ポッシュ 半袖 スイミング ※漂白剤 水着 ラッシュガード ベビー 海や海での強力な味方ですね 乾燥機 日焼け アイロン等の使用は生地を傷め変色の原因となりますのでお避け下さい 幼稚園 さらっとした高ストレッチな素材なので着心地も楽ちん 透け感:なし ※プールや腰洗槽の消毒液や海水の塩分 恐竜 素材 保育園 スイムキャップ 洗濯機 中国伸縮性:あり ※濡れた状態でビニール袋に入れて密閉すると 厚さ:普通※お客様のモニター環境により実物の色合いと若干お色目が異なる場合がございます 22.2mmハンドル用 ポリエステル生産国 プール キッズ水着 赤ちゃん POSH 紫外線からお子様のお肌を守ります 日焼け用オイル 対策 用水着としても大です 半袖水着 すり傷 水の中での冷え対策などの効果が期待できますよ サイズが豊富なので色違いで兄弟コーデもとっても可愛いですよ マルチアングルハンドルクランプステー スイムキャップ付き 699円 ■幼稚園 変色や色落ちの可能性があります 着用後は必ず真水でよくすすいで下さい 3点セット パンツ
(110〜130cm) panpantutu(パンパンチュチュ) ふんわりえりのブラウス/ホワイト
イベント 高品質 クリスマス 舞台衣装 ロリータ ワンピ かわいい POSH アニメ コスプレ仮装 ブラッククイーン 可愛い トップス 女の子 マルチアングルハンドルクランプステー 司会者 コスプレ 派手 女性 仮装 男性用 オススメ 大人用 メンズ 子供 発表会 ブラウス コスチューム 制服コスプレ ハロウィン衣装 制服 1356円 新生活 チェック スカート ブラック レディース プレゼント カラオケ衣装 女子高生 ギフト 衣装 紺 オシャレ セクシー 合唱シャツ ポッシュ パーティー 仮装コスチューム 女子 スクール ハロウィン コスプレメンズ シャツ ブラウス 人気 演奏会 姫系 かっこいい 22.2mmハンドル用 きらきら 女性用 デザイン ポイント 長袖 忘年会 お洒落 レディースファッション キレイめ ダンス リボン
サン電子 2分配器(全端子電通型) DHD-K72G-P
LC-52XL20 AQUOS 0106380465 ブラック TV SHARP 適用機種:LC-46XL20 ※代替品に変更となりました ポッシュ シャープ 1089円 LC-60XL20※代替品に変更となりました 液晶テレビ アクオス 旧品番:0106380465 GB157WJSA POSH 用の 純正リモコン 22.2mmハンドル用 マルチアングルハンドルクランプステー 0106380595
GIVI TL1156KIT S250ツールボックスフィッティングキット/BMW G 310 GS (17 - 21) / HONDA X-ADV 750 (17 - 20)専用/ジビ
22.2mmハンドル用 既存のオーディオシステムに追加し McIntosh マルチアングルハンドルクランプステー 全ての世代のアナログファンにマッキントッシュサウンドを提供します ブラック POSH プリアンプリファイアーとして フォノイコライザー MP100McIntosh初のフォノ ポッシュ 170500円 マッキントッシュ MP100

おしらせ

2022/06/01

Auto MIRANDA 25mm F2.8:ペンタレフカメラのパイオニア、ミランダの交換レンズ群 part 3



ペンタレフカメラのパイオニア

ミランダマウントの交換レンズ群 part 3

ディスタゴンにも似た

ポピュラーな広角レンズ

Auto MIRANDA 25mm F2.8(初期型)

ミランダカメラは広角レンズのラインナップが恐ろしく充実しており、焦点距離のバリエーションが17mm, 21mm, 25mm, 28mm, 35mmと5種類もありました。この中で特に評価が高く人気だったモデルが今回取り上げる25mm F2.8です。画質的な評判(当時の海外での誌上評価のこと)は近い焦点距離の28mmF2.8よりも上で、超広角レンズにしてはコンパクトに作られている点も魅力でした。レンズは同社の一眼レフカメラSENSOREX-Cが登場した1970年からカタログに掲載されています。ただし、初期の製造ロットにはカタログに無いフィルター径46mmの個体があったようなので、市場供給が開始されたのはもっと前の1960年代後半であったと思われます[1,2]。人気の秘密は光学系をみると一目瞭然にわかり、何とカールツァイスの最高級カメラCONTAREXにも搭載されていたDISTAGON 25mm F2.8(1963年発売)によく似た設計構成なのです(下図)。レンズは空気間隔を分厚いガラスで埋めることによりコンパクトな光学系を実現しており、コンピュータ設計から生み出されたレトロフォーカスタイプの進化版と言った製品です。Auto MIRANDA 25mmを開発・生産したメーカーがどこであったのかは明らかになっていませんが[2]、珍しい焦点距離であることや、当時同じスペックのレンズを生産したメーカーが見当たらないこと、またレンズの内製化がすすめられた後に発売されているなど状況証拠から考えると、MIRANDAの自社設計である可能性が濃厚です。内部を開け部品レベルで検証すれば、よりはっきりとしたエビデンスが得られるのでしょう。それでは、和製ディスタゴンの写りを堪能してみましょう。


左はAuto MIRANDA 25mm  F2.8で7群8枚構成、右はCONTAREX/QBM DISTAGON 25mm F2.8で8群8枚です。上が被写体側で下がカメラの側
 

参考情報

[1]MIRANDA SENSOREX C official manual(英語版)

[2]ミランダ研究会: Ultra wide angle lenses

Auto MIRANDA 25mm F2.8: フィルター径 52mm(初期ロットに46mmあり), 最短撮影距離 0.25m, 絞り値 2.8-16, 絞り羽 6枚構成, 設計構成 7群8枚, 重量(実測) 266g















入手の経緯

レンズは2021年11月にeBay経由で米国のカメラ専門のセラーから、純正フードとケースが付いた状態で225ドル(送料込み)にて入手しました。オークションの記載は「ファイン・ビンテージ・コンディション」とのタイトルで「素晴らしいコンディションのレンズ。説明を要する問題個所は見当たらない。純正フードとケースが付属する」とのこと。届いた商品は記載どうりのコンディションでした。eBayでの取引相場は状態にもよりますがフードなしで200~250ドル程度、純正フードのみが約35~40ドルくらいで取引されています。オートミランダの広角モデルの中では比較的高値で取引されており流通量も安定していることから、人気のあるモデルであることがわかります。ミランダカメラの製品は主に米国、ヨーロッパで販売され、日本国内でも数は少なめですが販売されました。レンズを探す際には海外の市場の方が流通が豊富です。

 

撮影テスト

開放ではピント部をフレアが覆いコントラストも低下気味の柔らかい写りですが、四隅まで良像域が広く解像感はそれなりにありますので、被写体をきっちりと写しながらも味のある描写を両立させる事ができ、なかなか楽しめるレンズです。ピント部全面に渡る画質的な均一性と安定感がこのレンズの長所のように思います。2段絞ればスッキリとしてヌケがよく、画面全体で解像感に富んだシャープな像が得られます。レトロフォーカス型には珍しく開放でやや光量落ちがみられますので、雰囲気のある画作りができます。歪みは樽型ですがこのクラスのレンズにしては少なめ。感心したのは最短撮影距離が24cmと短めな点で、近接撮影ができるのは大きなアドバンテージだと思います。グルグルボケは全くみられませんでした。

 

まずはYOKOHAMAを「赤煉瓦モード」でどうぞ

F8, sony A7R2(WB:⛅, R+22 G-12 B-16赤煉瓦シフト) ちょっと赤よりなのはいじっているからですが、なかなかの高描写です。モデルさんは白川うみさん(Thanks!)
F8 Sony A7R2(WB:日陰, R+22 G-22 B-16:赤煉瓦シフト)

F2.8(開放) Sony A7R2(WB:日陰, R+22 G-22 B-16:赤煉瓦シフト) 開放では光量落ちがあり、雰囲気が出ます。ちなみに、このシーンをF8まで絞るとこのようになります(←発色無補正)




























F2.8(開放)  SONY A7R2(WB:日陰, R+16 G-16 B-16)開放ですが、解像感は良好です。F8まで絞った写真はこちらです













F2.8(開放) SONY A7R2(WB: ⛅, R+16 G-16 B-16)レトロフォーカスタイプのくせに周辺光量落ちがしっかり目に出ているのは正に目から鱗です。光学系が細長い分、口径食でも出ているのでしょうか

 

続いて初夏の三崎(三浦半島)です

こちらは色補正なしの写真です

F8 SONY A7R2(WB:日光) 
F2.8(開放) SONY A7R2(WB:日陰)

2022/05/06

Auto MIRANDA 35mm F2.8 :ペンタレフカメラのパイオニア、ミランダカメラの交換レンズ群 part 2





ペンタレフカメラのパイオニア

ミランダの交換レンズ群 part 2

ミランダカメラのコピー・アンジェニュー

ミランダカメラ AUTO Miranda 35mm F2.8 

1960年代はアンジェニュー(フランス)の広角レンズを手本とする日本のメーカーが後を絶ちませんでした。アンジェニューとは言わずと知れたスチルカメラ用レトロフォーカスレンズとズームレンズのパイオニアメーカーで、1950年に一眼レフ用広角レンズの源流とも言われるANGENIEUX Type R1(タイプR1)を製品化した事で知られています。今回取り上げるミランダカメラの広角レンズもタイプR1を模倣した数あるコピー・アンジェニューの一つです。1960年代半ばにこの構成を模倣するというのも技術的に時代遅れではという印象を抱きますが、こうした事も現代のオールドレンズファンには嬉しい誤算でしかありません。ミランダ以外の国産レンズではペトリカメラのPETRI C.C Auto 2.8/35 (前期型)、コニカのHEXANON AR 2.8/35 (前期型)、旭光学(ペンタックス)のSUPER TAKUMAR 2.3/35などがタイプR1のコピーとして知られ、オールドレンズの分野では一目置かれています。いずれもタイプR1の性質を受け継ぎながら1960年代の改良されたコーティングと新しい硝材により、より高いシャープネスと鮮やかな発色を実現しています。スーパータクマーやペトリについては少し前に本ブログで紹介記事を出しましたので、本記事と一緒にご覧ください。双方とも開放でフレアの多い滲み系レンズで、アンジェニューの性格を色濃く受け継いでいます。オリジナルのType R1は今や8~10万円もする高嶺の花となりつつあるわけですが、今回ご紹介するレンズならば、状態の良い個体がまだ10000円以内で入手できます。さっそくレンズの設計構成を見てみましょう。

 

 

上図の左がオート・ミランダで右がアンジェニュー(タイプR1)です[1]。設計構成はテッサータイプのマスターレンズを起点に前群側に凹レンズと凸レンズを1枚づつ加えた6枚玉(5群6枚)で、コマ収差の補正に課題を残す古典的なレトロフォーカスタイプです。オート・ミランダは確かにType R1と同一構成ですが、前玉径や空気間隔がType R1よりも小さめに設計されており、レンズをコンパクトにする事を重視していたようです。このレンズはミランダカメラが一眼レフカメラのMIRANDA F(1963年発売)以降に搭載する交換レンズとして設計したもので、それまで興和からOEM供給を受けていたAutomex用Soligor MIRANDA 35mm F2.8(こちらはType R1とは異なる7枚玉)の後継レンズとして市場供給されました[2]。フレアっぽい開放描写とシャープで解像感に富む中央部、黎明期の古いコーティングから生み出される軟らかいトーン、鈍く淡白な発色などが、よく知られているType R1の特徴です。これらの何がオート・ミランダに受け継がれ何が刷新されているのかを論点としながら、レンズの描写を楽しんでみたいとおもいます。

Auto MIRANDA 35mm F2.8: フィルター径 46mm, 重量(実測) 189.6g, 絞り羽 6枚, 絞り F2.8-F16, 最短撮影距離 0.3m, MIRANDAバヨネットマウント, S/N; 64XXXXX, 設計構成 5群6枚レトロフォーカスタイプ



 


 

参考文献・資料

[1] MIRANDA SENSOMAT through-the-lens exposure determination(英語版マニュアル)

[2] MIRANDA Model F Manual

[3] ミランダ研究会: MIRANDA SOCIETY JAPAN (xrea.com)

 

入手の経緯

MIRANDAブランドは米国やEUなど主に海外で流通しており、本品も入手ルートはeBayです。レンズは2021年12月に米国のレンズセラー(日本人)から39ドル+送料18ドル(総額約7500円)で入手しました。オークションの説明は「中古のミランダ35mm F2.8。ケース付きである。日本製」と簡素でしたが、セラーのフィードバック評価が優秀であることやオークションの記載に問題点の指摘が無いこと、写真でみる限りガラスは綺麗だったので、直感を信じて博打買いしたところ・・・綺麗でした。eBayでの相場はコンディションにもよりますが60~90ドル(送料別)あたりでしょう。今回もMIRANDA純正品のライカLアダプターを使い、レンズをデジタルカメラにマウントして使用しました。

 

撮影テスト

開放ではコマフレアが発生し一般的な感覚から言えば柔らかくボンヤリとした描写ですが、アンジェニュー・タイプR1を基準に考えればフレア量は少なく、そのぶんシャープネスは高めで発色も鮮やか。一方で解像力は平凡です。アンジェニューの発色は開放付近で温調方向にコケる傾向がありますが、ミランダは至ってノーマルです。開放で遠方を撮ると像面湾曲のためか四隅がピンボケを起こしています。風景撮影の際は基本的に絞る必要がありそうです。逆光でも前玉が小さいためなのかゴーストは気にならないレベルでした。背後のボケは安定しており、像が流れたりグルグルに至るような事はありません。デジタル撮影だとフィルム時代には問題にならなかった色収差がやや目立つようになっています。中判デジタルセンサーのFujifilmのGFX100SとフルサイズセンサーのSONY A7R2で写真を撮りました。続けてどうぞ。

 

Fujifilm GFX100Sでの作例

イメージサークルには余裕があり、中判デジタルセンサー(44x33mm)を搭載したFujifilmのGFXでも光量落ちが少しある程度で、ダークコーナーは全く出ません。開放では本来は写らなかった領域が写るため、画質が乱れ、四隅の像が流れています。

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, Film simulation: NN)

F2.8(開放) Fujifilm GFX100S(AWB, Film simulation: NN)

  

 

Sony A7R2 での作例

 

F4 Sony A7R2(WB:日光)

F2.8(開放) sony A7R2(WB:日光) 近接からポートレートくらいの距離ですとType R1よりもコマ収差は少なめで、コントラストも良好です










F2.8(開放)sony A7R2(WB:日光) 拡大すると輪郭部が色づく色収差がやや目立ちますが、デジタル撮影だからでしょう。フィルム撮影では問題にはならなかったことです









F2.8(開放)Sony A7R2(WB:日光) ところが、このくらい遠方になると開放では四隅の画質が怪しくなってきます。中遠景から遠景は絞って取るのが鉄則でしょう

F8 sony A7R2(WB: 日光) 絞れば良像域が広がり、四隅まで十分な画質です

F2.8(開放) sony A7R2(WB:日光) 遠景ではこのとおりコマフレアは多めで、シャドー部の階調は浮き気味となり、四隅の画質がだいぶ怪しくなります

F8 sony A7R2(WB:日光) 絞ればスッキリシャープです











































































 

これまで構成が同一のコピー・アンジェニューを何本か試しましたが、描写はどれも少しずつ異なっており、性格の差異が当初思っていた以上に大きい事を今回のレンズから学びました。どれもザックリとした傾向は似ていますが、そこからの違いにはメーカーや設計者の趣味・嗜好が働いているように思えます。テキトーに作っていたわけはないはずです。同一構成のレンズの中にも、更なる多様性を生じさせる余地があるというのは喜ばしいことです。